MonaCoin モナコイン
現在価格(1MONA)
変動率(24h)
時間取引量(24h)
時価総額
公式サイト https://mona-japan.com/

モナコインは2013年12月に誕生した日本初の仮想通貨で有名なアスキーアート、「モナー」をモチーフにしています。通貨単位は「MONA」
モナコインの大きな特徴は日本生まれの仮想通貨ということ。同じアルトコインのひとつ「ライトコイン」のプログラムをベースい開発された仮想通貨です。
誰かが管理・運営する中央集権型ではなく、各ユーザーのPCで実行されクライアントプログラムによって維持される完全分散型の決済システムです。

Monacoin /モナコイン (MONA/BTC) チャート

3分で分かるMonaCoin(モナコイン)

   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
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  (__)_)

モナコインは、2ちゃんねるが発祥になって誕生した日本初の国産仮想通貨です。2ちゃんでお馴染みのキャラ「モナー」をモチーフしています。
2ちゃんねるのソフトウェア板で、ライトコインをベースにMr.Watanabe氏よって開発された仮想通貨です。この人物、ワタナベ氏についての素性は分かっていません。

モナコインは、ニコニコ動画やPixivといったサービスで、作品を見た人たちが配信しているクリエイターに対し、モナコインを送金するという投げ銭的なことが行われています。この投げ銭は「投げMONA」とも呼ばれています。
自分たちの作品を配信している作者たちは、自分のプロフィールにモナコインのウォレットアドレスを掲載しその作品を見た人たちがその掲載アドレスにモナコインを送金するという仕組みです。今あるほとんどのアルトコインは、まだ投機目的でしか売買されていませんがモナコインは、すでに実社会の様々なサービスで通貨として使われています。

モナコインの使いみちを探すためのサイト「モナゾン」というモナコインの使いみちを探すためのサイトやモナコインのポータルサイト「Monappy」もあり国内ではファンが多く、モナコインを成長させようというコミュニティが強いのが特色です。

MonaCoin(モナコイン)の特徴

モナコインは、ライトコインをベースに開発されていて、 Segwit【セグウィット】も導入。ビットコインに比べて送金がかなり早く、手数料も安いのが特徴です。また最近ではビットコインとのアトミックスワップにも成功しました。
アトミックスワップとは、取引所などの第三者が仲介する必要がなく、種類が違う仮想通貨の取引をユーザー間で行う仕組みです。このようにモナコインは技術力が非常に高い仮想通貨です。
モナコインは、取引速度が早く価格もお手頃な値段であるためとても実用的な通貨です。ビットコインにも送金や決済といった仕組みは当然備わっていますが、BTC価格の暴騰と取引遅延によって、手数料価格の増加や取引スピードの遅延などの問題を抱えており、実用的であるとはいえません。その土俵の上では、モナコインはビットコインに引けを取りません。

テクニカル指標に基づいて評価点をリアルタイム表示していますが、この指標は、いかなる情報も投資活動の勧誘や特定のプロジェクトへの投資の推奨等を目的としたものではありません。本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。

MonaCoin(モナコイン)の将来性【2019年度版】

国内におけるモナコインの知名度は今後上がっていき、その愛着度の高さもあって、有望な仮想通貨銘柄として取引所が増えていけば、大きくまた高騰をする可能性があります。
技術面だけを考えるとライトコイン以上に時価総額が高くなってもおかしくありませんが、やはり露出度がまだまだ低いため、割安で取引されています。しかし、今後割安で手に入れられるモナコインに投資する人が増えることで、ライトコインの時価総額に追いつく可能性もあります。そうなれば、数倍・数十倍の価格高騰は十分に考えられますので、モナコインに投資する価値はあるといえるでしょう。
今後さらに時価総額が高くなれば、信頼度も高まり使えるサービスがさらに増える可能性もありますので、将来的には決済手段としても使われるかもしれません。

MONAが取引可能な販売所と取引所

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