Bitcoin ビットコイン
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2009年に誕生した最初の仮想通貨で通貨単位は「BTC」
先駆けであるビットコインは他のあらゆる仮想通貨(アルトコイン)に対しての基軸通貨として扱われ、仮想通貨市場総額全体の50%以上の総額を誇る通貨。
初めて実店舗で取引の行われた2010年と比較し、2017年では実に400万倍以上という仮想通貨の中でも飛び抜けた成長率を記録しました。

Bitcoin /ビットコイン (BTC/JPY) チャート

3分で分かるBitcoin(ビットコイン)

全ての仮想通貨の基と言っても過言ではないビットコインは2009年に NakamotoSatoshi【ナカモト・サトシ】という人物が、ビットコインの仕組みの元となる「電子通貨ビットコイン」の論文をWEB上に公開した事がきっかけとなり開発がスタートしました。

今まで通貨と呼ばれていたものとは根本的に異なる点がいくつかあり、発行元となる政府などの中央機関が存在しません。また、 P2P【ピア・ツー・ピア】取引と呼ばれる取引形態を採用しており、仮想通貨の根幹とも言えるBlockChain【ブロックチェーン】技術によって成り立つ全く新しい通貨の仕組みです。

現在、非常に高い価値を有しており、多くの有識者から今後のビットコインの予想がされています。中には将来的に1BTCあたり5,000万円以上の価値を持つだろうとの推測まででています。多くの店舗など実生活の中でビットコインが普及しており世界的にも有名な仮想通貨です。

テクニカル指標に基づいて評価点をリアルタイム表示していますが、この指標は、いかなる情報も投資活動の勧誘や特定のプロジェクトへの投資の推奨等を目的としたものではありません。本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。

Bitcoin(ビットコイン)の特徴

多くの仮想通貨の基となるビットコインですが、その特徴として前述したP2Pを含め大きく3つに分けられます。

まず、 LimitedSupply【リミテッドサプライ】です。要するに総発行枚数が決まっているという点なのですが、 LegalTender【法定通貨】の場合であればその発行数に上限はありません。ですが、その分中央銀行などの機関が経済状況に応じ発行数を制限することで、法定通貨そのものに対しての価値をコントロールしています。しかし、仮想通貨の場合はそうした中央機関が存在していないため、無限に発行が可能となるとそれ自体の価値が著しく低下することに繋がります。そのためリミテッドサプライで発行枚数に上限を設けることで、原理上インフレがないという仕組みになっています。

現在多くのビットコインが生み出されていますが、基本的に新たにビットコインが生成されるのは Mining【マイニング】と呼ばれる作業を行った場合のみです。マイニングとは簡単にいってしまうと、各取引を承認する作業なのですが、これを行う事で新たなビットコインが生成されます。そして、現在のペースでマイニングが進むとおよそ2140年頃に上限である2,100万枚に達するといわれています。

次に挙げられるものは送金の利便性です。ビットコインなどの仮想通貨は送り先のアドレス(ウォレットアドレス)を指定し、送金する事で即時に誰がいつでも、どこからでも送金が可能な仕組みになっています。例えば、現金を海外に送金したいと思った場合、銀行などの金融機関でその手続きを行わなければならないなど、煩雑な手順と時間を必要とします。ですが、ビットコインであれば送りたいと思ったタイミングで即時送金が可能となります。さらに通常国際送金であれば多くの取引手数料が必要となりますが、ビットコインの送金には途中の人為的作業が発生しないため送金コストを限りなく安く済ませられるといったメリットがあります。こうした時間やコストを大幅に削減した送金が行える事がビットコインを含む仮想通貨最大のメリットです。

最後にP2Pを採用しているという点が特徴として挙げられます。P2Pとは取引に参加する各ユーザー毎が中央サーバーなどを介する事なく繋がる仕組みです。ビットコインの場合、中央機関がないため、取引の管理を行う機関もありません。それは全て取引を行う各個人間への信頼で保たれます。それを実現しているのが仮想通貨の根幹といえるブロックチェーンです。このように今までになかった新しい技術を利用し、生み出されたものがビットコインです。

現在では個人間の取引に限らず、とても多くの可能性を持った技術として注目されており、その牽引役となるビットコインの需要は今までより一層ハイペースで向上していくものと考えられています。

Bitcoin(ビットコイン)の将来性【2019年度版】

一時は盛り上がりを見せたビットコインですが、2017年12月をピークに価格は下がっています。が、実は、ビットコインは誕生してから暴落を繰り返しています。原因は取引所のセキュリティー問題から政治的制限など異なりますが、ビットコインは暴落を乗り越え、現在まで生き残っています。そして、ビットコインは、現在も(2019年2月現在)時価総額第1位をキープしています。

時価総額が多いということは、それだけ世の中に普及しているということ、知名度が高いこということで、一定数の投資が引き戻されて価格回復につながる可能性があります。

また、基軸通貨としてビットコインを導入している取引所が非常に多いこと。リップルやイーサリアムを基軸通貨に追加している取引所も出てきましたが、ビットコインは依然として基軸通貨としている取引所が多い。多いうちは、価格が復活する可能性が高いといえるでしょう。

また、今後のビットコインの価格の上昇の可能性の一つとして考えられるのはライトニングネットワークの実装です。

ライトニングネットワーク簡単に説明すると、ブロックチェーンの外で取引処理を行うことで送金時間の短縮や少額取引を可能にすること。

ライトニングネットワークが実装されることで、今までビットコインの弱点であったスケーラビリティ問題を解決することができます。また、少額決済にも使用することができるようになるため、決済システムへの導入も進むでしょう。

このように、ライトニングネットワークの実装でビットコインの機能が改善され、価値が高まることで価格の回復につながると考えられます。

最後に、鍵となるのはやはりETFではないでしょうか。

ビットコインETFが承認されると仮想通貨取引所だけでなく証券会社でも取引できるようになります。その結果、ビットコインだけでなく仮想通貨全体の価格相場にも大きな影響を与えるといわれています。

特に影響が大きいと考えられるのが、機関投資家の参入です。

金融機関や保険会社などの機関投資家は多額の資金を用いて資産運用を行っていますが、ビットコインに価値を見出して投資するようになると、流通量が増えて市場が賑わいます。

機関投資家の参入により流通量が増えて需要が増えることでビットコインの価格が上がり、ビットコインの動きに合わせてアルトコインの価格も上がることが予想できます。

その結果、仮想通貨市場全体の取引量が増えて価格相場が底上げされるのではないかと考えられます。

ットコインETFの承認が決定した場合、ビットコインなどの仮想通貨市場に大きな変化がもたらされること考えられるので動向をチェックしておき、何か動きがあればすぐに対応できるように準備を整えておくことをおすすめします。

仮想通貨は法律改正やETFの承認、仮想通貨関連業者の内部体制が成熟していくことが予想されます。ビットコインは今後も生き残っていけるだけの強みを持っていのるで、今後は価格が上昇していくという予想している著名人も多いのも事実です。

BTCが取引可能な取引所

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