ソフトバンクは米半導体メーカー、エヌビディアの第4位株主。
ソフトバンクグループはエヌビディアの株価が下落し続けているため、来年の早い時期にも保有する同社株を売却する計画だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

株式を売却すれば、30億ドル(3400億円)の利益を得る可能性がある。

まだ正式な決定には至っていないが、ブルーバーグの情報筋は来年の早い時期にも売却する計画だと語っている。一部の売却に留まる可能性も指摘している。エヌビディアが11月15日に発表した18年第3四半期決算では、増収増益の数字となったものの、市場予想を下回る結果となり、株式市場では失望売りによって大幅に株価を下げた。

業績の足を引っ張ったのは、仮想通貨マイニングの需要減。

エヌビディアの滞留在庫引当金は第3四半期だけで7000万ドルへと膨張。エヌビディアのジェイソン・ファンCEOは「直近の業績は、仮想通貨ブーム後の過剰な在庫を反映したものだ」とし、「仮想通貨騒動で起きた大波をうまく乗り切ったと思ったが、仮想通貨後遺症(Crypto Hangover)が思ったよりも長引いた」と述べていた。

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