楽天ウォレット株式会社は4月15日、仮想通貨交換所「楽天ウォレット」の公式サイトを公開し、同日より口座開設の受付を開始しました。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の3種の仮想通貨を取り扱います。

AI技術を採用した自動応答チャットサポートを導入し、利用者の問い合わせに24時間対応とのこと。

サービスの利用登録には、「楽天会員ユーザーID」と「楽天銀行口座」が必要となり楽天ウォレットの入出金には楽天銀行の口座のみが利用可能で、楽天銀行の口座振替設定時に本人確認を行うため、楽天ウォレットの口座開設時に改めて本人確認書類を提出する必要はないという。

「みんなのビットコイン」に保有残高があるユーザーなどに対して、専用フォームから問い合わせができる。

また、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)などの仮想通貨を取り扱う「DeCurret(ディーカレット)」が16日から想通貨の現物取引サービスを開始する。
6月ごろには仮想通貨を何らかの電子マネーにチャージできるようにする予定とのことで、仮想通貨に新たな追い風が期待されます。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます