ニューヨーク規制当局が、匿名通貨の取引を正式に承認した。

今回米仮想通貨取引所「Gemini」で、匿名通貨「Zcash」を取り扱う。アメリカの仮想通貨交換業者ライセンスを持つ取引所で匿名通貨が認められたのは、今回が初めてのケース。

その影響を受けて、DashやMoneroなど、その他匿名通貨にも注目が集まっている。

一方、日本では匿名通貨の性質上、マネーロンダリングや脱税に使用される懸念から、匿名通貨取り扱いを規制。

現在仮想通貨取引所「コインチェック」で匿名通貨を取り扱っているが、それも金融庁からの業務改善命令を受けて、6月18日に終了する事を既に発表している。

日米で大きく対応が別れたが、プライバシー保護の観点から見ると非常に優れており、取引データや保有額が公表されてない事を理由に匿名通貨を支持する投資家が多いのも事実。

仮想通貨が今後日常的に使用されていくことになったら、プライバシーの保護は必須のため、注目が集まりそうだ。

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