ICOのプラットフォームと取引所を備えた総合マーケットプレイス「Firop」(フィロップ)は2018年5月10日、無料の独自トークン配布キャンペーン「エアドロップ」の実施について報道発表を行いましたが、5月29日現在も実施中です。

ICOの事前登録をした投資家が対象。エアドロップ実施の目的については「Firopの認知を高めること」と「Firop Exchangeの流動性を高めること」で先着5万アカウント限定。

Firopは、海水や下排水などを利用可能な状態に転換するなどの「造水技術」を専門に扱ったマーケットプレイス。マーケットプレイス「Firop Exchange」では、公開する分野を造水技術の研究機関や企業に限定し、ICOを活用して迅速な資金調達を可能にするという。

資金調達額の予定は3500万ドルで、ソフトキャップ(最低成功金額)は500万ドル。独自トークンコードはFDPで1FDPは0.5ドルに相当します。

ICOは2018年6月1日から実施予定です。

【公式:Firop

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