エストニアの仮想通貨取引所DXエクスチェンジが来週から取引を開始することが3日に明らかになった。法定通貨と仮想通貨の両替だけでなく、「米国の株式市場ナスダックで上場しているテクノロジー企業10社の、トークン化された株式を売買できる」事を公表しました。

トークン化される株式は、アップルやフェイスブック、グーグル、テスラ、ネットフリックスなどナスダック証券取引所に上場しているハイテク企業です。

乱立する仮想通貨取引所の中でDXエクスチェンジは、トークン化された株式の提供により差別化を期待しています。

CEOのダニエル氏によると、同社はMPS(マーケット・プレイス・セキュリティズ) 社との提携を通じてトークン化された株式取引を提供し、MPSにより、トークン化された各株式は、特定企業の実際の株式に1対1で連動。トークン化された株式はERC-20トークンで発行されます。

トークン化することで、米国株が24時間、国外でも取引可能になるほか、1株の一部分を購入する能力など、いくつかのメリットをもたらすと述べています。

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