ビットトレード株式会社(代表取締役社長:閏間亮)は、取締役会において、2018年5月30日開催予定の臨時株主総会における承認決議を条件として、同社の株主を変更し、経営権を異動することを決定した事を発表した。

今回のオーナーチェンジは、加速する仮想通貨市場の成長に遅れることなく、同社が仮想通貨ビジネスで新たな成長フェーズに踏み出す、その第一歩であり、安定経営の下で仮想通貨事業を推進していくために必要な施策として決定したものとなる。

同社の経営権はロバート・ルーク・コリック(Robert Luke Collick)からFXTF ASSET INVESTMENTS PRIVATE LIMITED (代表者チェン・リェ・メン・エリック、Cheng Lye Meng Eric)に異動となるが、同社は、引き続き同社株式の25%を保有する株式会社FXトレード・フィナンシャル(以下、「関係会社」または「FXTF」といいます。)とのグループ連携を維持・強化していくため、FXTFの経営体制を土台にして、グループ一体的なガバナンス体制を構築する目的で、新たに以下の経営体制となる。

具体的には、2018年5月30日開催予定の同社の臨時株主総会において、現任取締役のロバート・ルーク・コリック氏(Robert Luke Collick)及びロバート・イアン・コーエン氏(Robert IanCohen)の2名が退任し、新たに鶴泰治氏(現当社顧問。株式会社FXトレード・フィナンシャル代表取締役社長)、小林彰彦氏(現当社顧問。株式会社FXトレード・フィナンシャル取締役副社長)、チェン・リェ・メン・エリック氏(Cheng Lye Meng Eric)の3名を取締役に選任する。現監査役の笠井隆司氏は引き続きその任にとどまることとなり、業務執行体制、経営権は異動となるが、同社は引き続き現状の業務執行体制を維持継続していく。
なお、旧オーナーのロバート・ルーク・コリック氏は、新体制の下で、新たに顧問に就任し、日本ビジネス、金融ビジネスに関するアドバイザーとして、新体制への円滑な移行を側面からサポートすることとなる。

【出典:VentureTimes

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