国内の仮想通貨・ブロックチェーン企業である株式会社bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:加納裕三)は、株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取CEO:髙島誠)が提供するインターネットバンキング「パソコンバンクWeb21」の参照系・更新系APIを用いた、「サーバー接続サービス」との連携を開始することを発表した。

同社は、仮想通貨交換業者として国内で初めて三井住友銀行が提供する同サービスと連携することとなる。同連携により、同社が行っていた三井住友銀行のインターネットバンキングへのログイン、照会結果ダウンロード、振込データのアップロード等における業務改善が実現し、利用者により利便性高く同社サービスを利用できる様になる。

同社は、引き続き金融機関が提供するAPIをはじめとした様々な技術を活用し、新たな価値を生むFintechサービスの開発、提供を進めていく方針。

三井住友銀行が提供する同サービスは、従来、電話回線や公衆回線網で実現していた事業者の基幹システムとのシステム間連携を、APIの技術を利用しインターネット回線で実現するサービス。同サービスを導入する事業者は、口座明細の取得や振込データの伝送を手動で授受することなく、インターネット回線を通じて連携することが可能となる。同サービスを利用する事業者がインターネットバンキングにログインして照会結果をダウンロードすることや、自社システム等で作成した振込データをインターネットバンキングにアップロードすること等のマニュアル業務を削減することができる。

サービスについて

三井住友銀行が提供する同サービスは、従来、電話回線や公衆回線網で実現していた事業者の基幹システムとのシステム間連携を、APIの技術を利用しインターネット回線で実現するサービス。同サービスを導入する事業者は、口座明細の取得や振込データの伝送を手動で授受することなく、インターネット回線を通じて連携することが可能となる。同サービスを利用する事業者がインターネットバンキングにログインして照会結果をダウンロードすることや、自社システム等で作成した振込データをインターネットバンキングにアップロードすること等のマニュアル業務を削減することができる。

【出典:VentureTimes

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます