4月22日の仮想通貨市場相場はビットコインは9,000ドル(約963,000円)に以上まで上昇し、イーサリアムは630ドル(約67,410円)を超える相場となった。

23日のCoinMarketCapを見ていみるとビットコインは現在約8,977ドル(約960,000円)で取引されている。

また、トップ10までの仮想通貨は、すべて上向きだ。ビットコインキャッシュは記事作成時の変動率(24h)20%上昇。1,396ドル(約150,618円)で取引されている。

すべての仮想通貨の時価総額を合わせると400憶ドル(約4.2兆円)に達しており、現在は約397憶ドル(約4.2兆円)となる。

この時価総額は3月初旬の水準だ。

日本でもマネックスグループやリミックスポイントなどの仮想通貨関連株が高い。

足もとでビットコイン価格が上昇基調を強めており、市場には仮想通貨関連株を見直す動きが出ている。

今年に入り、仮想通貨の相場価格は下落を続けてきたものの、イスラム法の仮想通貨の容認やロックフェラーの仮想通貨参入の報道により価格は暴騰。

そこから価格を堅調に伸ばし、現在に至ります。

投資ファンドPantera Capital(パンテラキャピタル)のCEO(最高経営責任者)であるDan Morehead(ダン・モアヘッド)氏は今年のビットコインの価格について

「ビットコインは年末には2万ドル(約215万円)にまで上昇する。」

と述べており、今後も価格が上昇するか注目されます。

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