バイナンスは、仮想通貨やブロックチェーンについて「公平な」情報を提供するため、イラストや動画を織り交ぜた一連の教育コンテンツを立ち上げた。まだまだ歴史の浅い仮想通貨業界で公正な教育を提供することができるのか、挑戦的な取り組みが行われる。

今回、教育コンテンツの立ち上げと開発を担うのは、同取引所の教育部門である「バイナンス・アカデミー」。

「ブロックチェーン」「セキュリティ」「経済学」「チュートリアル」の4つのカテゴリーに分かれており、それぞれの記事にはテーマごとの説明と一緒にイラストや5分前後の動画が挿入されている。

また、アルファベット順に並んだ用語集も掲載されている。さらにバイナンスは利用者が学習したいコンテンツの依頼も受け付けるなど、積極的なコンテンツ制作を企画しているようだ。
全コンテンツは15言語で表示されているが、現時点で日本語は含まれていない。

【出典:venturetimes

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