仮想通貨業界を詐欺だと決め付けている人の裏で、大きな資産を作り出している人が続出しています。しかし、今まで仮想通貨を知らなかった方からするとなぜ仮想通貨で儲かるのかがよくわからないと思います。

なぜ仮想通貨の価格が上がるのか?

仮想通貨は、ビットコインを除いてほとんど開発者が存在し、その通貨を運営をしています。
現在の世界の流れは…

ブロックチェーン企業はビットコイン建ての出資を受けていることが多く、ETH/BTCやXRP/BTCといったような具合で仮想通貨を発行しています。

それがイーサリアムライトコインリップルなのです。(リップルはブロックチェーンではありませんが、分散型台帳技術)これらの技術に投資をするために、仮想通貨の値段の上下があるのです。つまり、株価のようなものです。

マザーズに上場している〇〇株式会社が、NTTと業務提携するらしい。となると、〇〇株式会社の株価が急騰します。これと同じで、『リップル.incがグーグルと業務提携するらしい!』となれば、リップル社の株価上昇ではなく、仮想通貨のリップルが上昇するのです。

リップル社がリリースしている通貨価値が上がれば、企業価値も向上します。
現在は、このような流れで仮想通貨市場は価格が形成され、米国系のブロックチェーン企業は、背後にマイクロソフトグーグルJPモルガンゴールドマンサックスが付いていることがあります。

投資はやりかたを間違えると大きな損失をだすこともあります。しかし、現在の仮想通貨の市場を見ると分かりますが、ビットコインを含め、多くのアルトコインの価格が高騰しています。そのため、他の投資にくらべて儲かる人が多いのは事実です。

仮想通貨によっては数週間で数十倍も価格が高騰することもありますので、仮想通貨の価格差を利用して大きな利益を得ることができるのです。世の中が仮想通貨を必要とすれば価値が上がり、逆に全く必要としなくなれば価値が下がります。

これからの仮想通貨の動き

ビットコインが注目されているのは、その利便性は当然のことながら、レートの高騰を期待しての投資です。

ビットコインが初めて世に登場した2009年10月には1BTC約0.07円だったレートが次第に市場を拡大し、2011年6月には最高値1BTC約1,489円、2013年12月には1BTC約11万円、と信じられないようなレートの高騰を間近で見た投資家たちが、投機目的でビットコインを所有する動きが世界中で起こり、2017年には一時期1BTCの価値が200万円台に上がりました。

このように通常の株取引などではありえないほどの桁違いの高騰を現実のものとしたビットコインの事例を教訓に、多くの投資家が投機の目的でビットコインを購入し、他のアルトコインにも熱い視線を注いでいるのです。

ビットコインやイーサリアム、リップルなどといった一部の仮想通貨以外は現実的にはほとんど流通していない現状を考えると、新たに大きなシェアを持つ通貨が誕生した際には、早めに保有することで夢のようなレートの高騰の恩恵を受けることができるかもしれません。

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