取引所名称 vctrade/VCトレード
取引所・販売所 販売所
取引方法 現物取引
最低取引単位 0.0001BTC
セキュリティ コールドウォレット・マルチシグ対応・二段階認証
取り扱い通貨 BTC・XRP・ETH
レバレッジ倍率
仮想通貨交換業者 関東財務局長 登録番号 第00005号
評価
(4.0)

VCトレードの詳細

VCトレードは東証一部上場のSBIホールディングス完全子会社のSBIVCトレード株式会社が運営する仮想通貨(暗号資産)販売所です。

SBIホールディングスが金融機関として培ったノウハウを活用し、セキュリティや運営面はもちろん、取扱通貨やスプレッドまで、顧客を第一に考えた取り組みが全面に押し出されていることが特徴です。

グループ会社である住信SBIネット銀行との連携は特に魅力で、初心者であっても安心して利用できる体制が敷かれているおすすめの取引所です。

セキュリティにとても力を入れており、警備サービス業界でトップの「セコム」のグループ会社と提携し、セキュリティ面の強化を行っています。また、オフラインで通貨を管理するコールドウォレット、カード型の専門ウォレット「Cool X Wallet」や、内部対策に有効な「マルチシグネチャ」などの対策も取っています。

注意すべき点は、VCトレードへの日本円の入金は、住信SBIネット銀行からに限定されています。
そのため、VCトレードを利用するには住信SBIネット銀行の口座も開設する必要があります。VCトレードの名義と住信SBIネット銀行の名義が同じでないと、入出金を行うことができないので注意してください。
また仮想通貨の送金は、VCTRADEの公式ハードウェアウォレット「Cool X Wallet」にのみ行うことができます。

2019年7月31日、VCトレードは取引所方式での現物取引サービス「VCTRADE Pro」を開始していますが、まだ、取引数も少なくこれからの様です。

VCトレードの特徴

メリット

  • 手数料が安い
  • セキュリティが高い
  • SBIブランドの安心感
  • リップル社との提携
  • ユーザーに取引所専用のハードウェアウォレットを販売

デメリット

  • 取り扱い銘柄が少ない
  • レバレッジ取引ができない
  • 専用ウォレットがないと仮想通貨の送金ができない
  • 朝6時~7時はメンテナンスのため取引できない

ビットバンクの口コミ・評判

よい評判

わるい評判

VCトレードの評価のまとめ

SBIホールディングスは、国内ネット証券No.1を誇る企業であるため、安全面ではトップクラスの仮想通貨取引所となっています。

取引できる通貨の上場も噂されていますし、手数料コストを業界最安水準にすると明言しており、今後のサービス展開に期待できます。

また、取引所方式であるVCTRADE Proは、顧客同士が取引をするので、取引価格も顧客自身で決定します。スプレッドも幅が狭くなっているので、販売所に比べると売買に関する知識が必要ですが、手数料が安いというメリットがあります。

現在の取引対象の通貨ペアは、XRP/JPY、BTC/JPY、ETH/JPYの3種類のみですが、今後は取引ペアを増やすのはもちろんのこと、暗号資産同士のペアも増やしていくとのことです。仮想通貨(暗号資産)の大本命といわれているVCトレード、今後も注目しておきましょう。

運営会社概要

本社所在地 東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ
資本金 19億8000万円(準備金含む)
設立年月日 2016年11月1日
代表者氏名 北尾 吉孝
加盟団体 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会
※2019年4月時点の情報となります。最新情報に関しては公式サイトを御覧ください。

取扱い通貨一覧

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