取引所名称 ビットフライヤー
取引所・販売所 取引所&販売所
取引方法 FX・現物取引
最低取引単位 販売所では0.00000001BTC、取引所では0.001BTC、FXでは0.01BTC
セキュリティ コールドウォレット・マルチシグ対応・二段階認証
取り扱い通貨 BTC・ETH・ETC・MONA・XEM・LTC・BCH
レバレッジ倍率 最大4倍
仮想通貨交換業者 関東財務局長 登録番号 第00003号
評価
(4.3)

ビットフライヤーの詳細

bitFlyer(ビットフライヤー)は株式会社bitFlyerによって運営されている会社です。

加納裕三氏によって2014年1月9日に設立されました。

国内だけではなく海外にも進出しておりセキュリティの強さの評判は高いようです。
また、株主には三菱UFJ銀行や三井住友海上火災保険系列のベンチャーキャピタル、電通や日本経済新聞社のグループ会社など大手企業が名を連ねています。

取扱高、ユーザー数、資本金などにおいて日本最大級で、仮想通貨取引所サービス以外に、ショッピングなどの決済手段としてビットコインを送金するサービス(ビットワイヤー)の提供や、ブロックチェーンの調査・分析、プライベート・ブロックチェーン「miyabi」を活用した新サービスの研究開発を行っています。

また、ビットフライヤーは顧客のビットコイン保管中のリスクを保証する損害保険を国内大手損害保険会社を契約しています。
万が一、メールアドレスやパスワードが盗まれて不正に日本円が出金されてしまった場合にも最大500万円まで保障されます。

運営企業の信頼度や経営陣の経歴面での評価、取引画面のわかりやすさ、補償制度を総合的に評価すると、特に仮想通貨取引の初心者にはお勧めできる国内取引所です。

2018年6月22日に金融庁から業務改善命令を受けたことで新規登録を停止しておりますが、これも長期的に見ればより健全な取引所として進んでいくためにはプラスに捉えることができます。

一方で今回デメリットとして挙げられたポイントは早急な改善が望みづらい部分でもありますので、デメリットを保管できる他の国内取引所との併用も検討しましょう。

2018年6月に金融庁から発出された業務改善命令を受け、既存ユーザーへの本人確認状況の再点検および、内部管理体制の強化を目的に、新規口座開設を一時的にストップしていましたが、新規口座開設の受付を7月3日より再開すると発表しています。

ビットフライヤーの特徴

メリット

  • 実績と安心感
  • 充実の補償制度
  • 強固なセキュリティ

デメリット

  • 販売所のスプレッドが高い
  • 手数料が高め
  • カスタマーサポートの対応が悪い

ビットフライヤーの口コミ・評判

よい評判

わるい評判

ビットフライヤーの評価のまとめ
ビットフライヤーは、世界中の仮想通貨取引所の中でも、比較的セキュリティレベルが高くて、リクルートや三菱UFJキャピタルなどといった 多くの大手企業から出資を受けており取引所の閉鎖などの心配も少ないので、アカウントを登録しておいて損はないのではないでしょうか。
仮想通貨の価格変動が激しく注文数が多い場合、注文が通らないこともあるため、念頭に置いておくことを推奨します。仮想通貨のFX取引を行うことができるbitFlyer Lightningは、多くのユーザーに人気で取引量も多いため快適に仮想通貨FXを行うことができます。
資本金(資本準備金を含む)は41億円を超えており、企業としての信頼性や無制限の損害補償があることからいって、初心者から上級者まで安心して利用できる国内取引所といえるでしょう。

運営会社概要

本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー8F
資本金 41億238万円(資本準備金含)
設立年月日 2016年11月7日
代表者氏名 平子 惠生
加盟団体 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会
※2019年4月時点の情報となります。最新情報に関しては公式サイトを御覧ください。

取扱い通貨一覧

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