取引所名称 bitbank/ビットバンク
取引所・販売所 取引所
取引方法 現物取引
最低取引単位 0.0001BTC
セキュリティ コールドウォレット・マルチシグ対応・二段階認証
取り扱い通貨 BTC・XRP・ETH・MONA・BCC・LTC
レバレッジ倍率
仮想通貨交換業者 関東財務局長 登録番号 第00004号
評価
(4.01)

取引所詳細

2014年に創業したビットバンクは、現物取引ができる「bitbank.cc」とレバレッジ取引ができる「bitbank Trade」を提供する仮想通貨取引所です。

2019年3月31日に、bitbankのレバレッジ取引サービスであった、bitbank Trade (ビットバンクトレード) は終了しています。理由としては、「国内にも幾多の取引所が存在していること、や弊社別サービスbitbank.ccが国内1位、世界8位の売買代金を誇る様になったこと等から、bitbank Tradeの流動性への寄与度合いが低減し、その役目を終えたと判断したため、サービスを終了させる」としています。

ビットバンクの代表・廣末紀之氏は、野村證券での勤務を経て、GMOインターネットの常務取締役などを歴任した人物。金融面にもテクノロジー面にも造詣が深そうなキャリアの持ち主です。仮想通貨取引のサービスには、どうしたって金融とテクノロジーの両方が関係してきますので、両分野に造詣が深い人がトップにいる仮想通貨業者というのは、なんとも心強い印象を受けます。現物取引ができるビットバンクは、アルトコインが豊富で対円だけでなく、対ビットコインの通貨ペアが多いのも特徴です。

運営会社であるビットバンク株式会社は、「ビットコインをすべての人に」をスローガンとして掲げる企業です。その理念に沿って、仮想通貨取引所以外にも仮想通貨・ブロックチェーン関連のニュースメディアを運営しています。

また、日本国内で唯一ブロックチェーンエンジニア向けに「ブロックチェーン大学校」という教育プログラムを運営していることも注目される理由と言えるでしょう。

見やすく使いやすい公式スマホアプリも存在するので、外出先からでもスムーズにアクセスすることができます。仮想通貨の投資家に人気がある、仮想通貨リップルの取引量が世界一を記録したこともあり、 リップルの取引を快適に行うならビットバンクを推奨しています。

ビットバンクの特徴

メリット

  • 2018年から配信したアプリが使いやすい
  • レンディングサービス
  • 取引高が大きい

デメリット

  • 取り扱い銘柄が少ない
  • レバレッジ取引ができない
  • サーバーが弱い

ビットバンクの口コミ・評判

よい評判

わるい評判

ビットバンクの評価のまとめ

2018年4月にリリースされた取引アプリですが、ユーザインターフェースの作りは分かりやすく、ログイン後は全ての通貨のチャートがみやすく表示されます。取引履歴なども検索しやすく、操作に迷うことはほぼありません。チャート機能も充実しており、様々なチャート分析が簡単に可能。トレーダー歴の長い利用者でも満足できるレベルの機能が多数搭載されています。しかし、いくつかアプリの利用方法に関して困っている口コミも見受けられました。初心者にとっては使いやすいアプリですが、仮想通貨上級者からすると、少し使いづらい点も残っているようです。
レバレッジ取引を始める予定で口座開設した方にとっては、利用できないので大きなデメリットといえるでしょう。しかし、これから仮想通貨投資を始める方にとっては、充分な機能です。また、基礎を覚えていない段階で、レバレッジ取引を始めてしまうと追証などで投資資金以上の損失を招くリスクもあります。さらに、出金手数料が高いことや、注文が殺到すると注文が通りづらくなることからも、良くない印象を与えています。
しかし、国内仮想通貨取引所の中でも、比較的セキュリティレベルが高いのでアカウントを登録しておいて損はないでしょう。

運営会社概要

本社所在地 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7F
資本金 11億3100万円(準備金含む)
設立年月日 2014年5月
代表者氏名 廣末 紀之
加盟団体 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会
一般社団法人 日本仮想通貨ビジネス協会
一般社団法人 ブロックチェーン推進協会
※2019年4月時点の情報となります。最新情報に関しては公式サイトを御覧ください。

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