取引所名称 BINANCE/バイナンス
評価
(4.6)
取扱い通貨 2018年10月の時点で140種類
取引手数料 一律0.1% BNBでの支払いなら0.05%
仮想通貨交換業者 海外に本拠地があるためありません。

取引所詳細

BINANCE(バイナンス)は取引高、登録者数が世界有数の仮想通貨取引所で、日本国内の取引所とは比較にならない圧倒的な通貨数や、ICO直後の通貨もすぐに扱うなど日本人ユーザーの間でも人気のある取引所です。

またビットコインのハードフォークで誕生したコインの取り扱いにも積極的で、原則としてすべてのハードフォークコインを取扱うことを宣言しており、ハードフォークから7日以内に取り扱うとしています。

元々は香港に本社を置いていた取引所ですが、中国政府で仮想通貨の規制が行われたため2018年7月、本拠地をマルタ島へ移しました。マルタ島に移転した理由として仮想通貨とフィンテックに積極的であることを挙げています。

ジャオ氏は、アメリカの経済雑誌であるフォーブスの仮想通貨長者番付で3位にランキングしている世界的仮想通貨保有者です。自身の公式Twitterを開設しており、常に仮想通貨の最新情報を配信しています。

取引手数料は一律0.1%でビットコインのような人気のある仮想通貨を考えると高めではありますが、その他の仮想通貨を考えると決して高くはありません。

更に、バイナンスが独自発行しているバイナンスコインで支払うと手数料が割引されます。バイナンスコイン(BNB)を保管している口座の維持年数によって割引率が変化し、5年目以降になると手数料が無料となります。

日本語の案内もあったバイナンスですが、2018年8月に日本語表記が撤廃されています。そのため以前に比べると口座開設や取引がやりにくいと感じるかもしれません。

ただしバイナンスには、口座開設の簡単さや新規上場仮想通貨の投票のような日本の仮想通貨取引所にはない魅力も存在します。

バイナンスの特徴

メリット

  • 取扱通貨が豊富
  • すべての仮想通貨の取引手数料が0.1%
  • バイナンスコインで手数料が割引になる
  • ハードフォークに迅速対応
  • 上場する仮想通貨の投票を開催

デメリット

  • 日本語の対応がない
  • 日本ユーザー遮断のリスク

運営会社概要

本社所在地 マルタ島
代表取締役 Changpeng Zhao
資本金 不明

取扱い通貨一覧

その他、140種類の取り扱い
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