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みんなが注目している仮想通貨 - 時価総額や人気度、注目度からランキング形式で表示しています -

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仮想通貨の始め方 - 初心者でもいますぐ仮想通貨を買う方法を解説します -

仮想通貨取引所に登録する

仮想通貨は所定の取引所や販売所と言われる所で購入するのが一般的です。通常は取引所といわれる顧客間での仮想通貨の取引が行われる場所に登録し、仮想通貨取引を行います。

登録に必要なもの

  • ・メールアドレス
  • ・電話番号
  • ・免許証、パスポートなどの本人確認書類
  • ※改正資金決済法(仮想通貨法)に基づき、国内の仮想通貨事業者には利用者に対しての本人確認が義務付けられています。

日本円をJPYに変換する

仮想通貨は基本的には円やドルなどの現実の法定通貨との取引を行うことができません。そのため、日本国内の取引所では取引を行う通貨としてJPYが使用されます。
このJPYは取引所が発行をしており、銀行振込やコンビニ決済を使って現金を送金することで、その額と同等のJPYがアカウントに充当されます。
イメージとしては日本円を入金し、日本円と等価のJPYを買うと考えても良いでしょう。

JPYについて

JPYは日本円にペッグする通貨で仮想通貨の価格変動の影響を受けません。
簡単に例を挙げて説明すると、100万円分のビットコインを保有している場合、ビットコインの価格が半分になれば当然そのものの価値は50万円分しかなくなってしまいます。
ですが、JPYとして保有しておけば万が一ビットコインなどの通貨が暴落するようなことがあったとしても、資産価値は変わらず100万円分となります。

実際に仮想通貨取引をする

■国内取引所の場合


発行されたJPYを使ってビットコインやイーサリアムといった仮想通貨を取引、購入します。国内の取引所で取り扱っているある通貨であれば、大抵はJPYとの取引が可能です。

メリット

指標は円建てが一般的で、「現在価格○○円」など損益の計算もしやすく初心者にも分かりやすい。また、サポートへの連絡も日本語でとても安心です。取引所によっては盗難に対する補償をしている取引所もあります

デメリット

日本は国から認可を受けた取引所でなければ、仮想通貨の取引ができません。この結果、取り扱い通貨が少なく、開設の手続きが少し面倒になり、取引ができるようになるまで、時間がかかります。

■海外取引所の場合


海外取引所ではJPYは使用できませんので、一度国内取引所でJPYをビットコインなどに変え、それを海外の取引所に送り取引を行う必要があります。海外取引所を利用する場合はビットコインを購入し、それを使って他通貨(アルトコイン)との取引を行うことが一般的です。

メリット

購入できる通貨が多く、取扱いの多い取引所では数百種類以上の仮想通貨との取引が可能です。

デメリット

指標がドル建て、ビットコイン建てが基本。初心者には分かりにくい。円→JPY→ビットコイン→アルトコインといった順で取引を行うので取引完了までの手間がかかります。
※取引所によってはイーサリアム建ても有り。

まとめ

これが最もスタンダードな仮想通貨取引の一連の流れになります。
まずは買いたい通貨を決め、その通貨を取り扱っている取引所へ登録し、仮想通貨取引を始めましょう。

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仮想通貨を始めるなら交換業者に登録 - 金融庁に認可されている仮想通貨の交換業業者一覧 -

サービス名 銘柄数 サービス内容
Liquid 5銘柄 取引所
bitFlyer 7銘柄 取引・販売所
bitbank 6銘柄 取引所
VCTRADE 3銘柄 販売所
GMOコイン 5銘柄 販売所
Huobi Japan 6銘柄 取引所
BTCBOX 4銘柄 取引所
BITPOINT 5銘柄 取引所
TAOTAO 5銘柄 販売所
Bitgate 1銘柄 販売所
Coincheck 10銘柄 取引・販売所
楽天wallet 3銘柄 販売所
DeCurret 4銘柄 販売所
Zaif 15銘柄 取引・販売所
DMMビットコイン 7銘柄 販売所

交換業者ついて

暗号資産(仮想通貨)の売買は「販売所」と「取引所」の2種類があり、暗号資産(仮想通貨)を始めるなら、最初は認可を受けた販売所から購入し、目的に応じて取引所を使用するのがよいでしょう。
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